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横浜スタジアムライブレポート②

今年の野外ライブツアーは横浜スタジアム・甲子園球場と2ヶ所で終了しましたので、ライブの感想を書いて行きます。
初めての横浜スタジアム

会場に入る前に、岐阜のハイパー@岐阜さんと初顔合わせそしてミクシィでもお世話になっている、三重のドラえもんさんとも初顔合わせをして6時開始のライブぎりぎりまで、外の公園を徘徊していましたので、あわててグランドへ駆け込みました。

予想通り?
Eブロック 1列目だったので、
かなりうしろでした。ただ隣が機材がある所でしたのでセンターだったのがせめても救いでした。

6時10分越えたあたりで、会場内がどよめきはじめました。
いつも ライブ前の雰囲気を満喫しながら、いよいよ始まる1年ぶりの野外ライブを今か今かとワクワクしていました。

昨年のオープニングは海の家でいきなり飛ばしたので今年は何?と想像していましたが、懐かしい盆踊りソングの湘南盆踊りのイントロが流れてきたと思ったら、お姉さんがトランポリンをやりはじめました。
昨年は真央ちゃんと、ラジオ体操で体をほぐしましたが、
トランポリンビクスは見てるだけで、距離もあり意味がよく判りませんでした。

1曲目「湘南盆踊り」(TUBEst 2 1996年)

ここでメンバー登場!
早くも今年も、盛りあがり曲 
前ちゃんが、地上20メートルから飛び降りるバンジージャンプに挑戦
わざと的に2・3回ためらってからのバンジー
厄払いも兼ねているとか・・・ 私も同級なのでやったほうがいいかも

2曲目「Hot Night」(Beach Time  1988年)

バンジー後、曲の続きがはじまり、盛り上がっていると、
大問題発生!!
小学4年の娘は、身長130弱で娘の視線からは、ステージはもちろん
モニターも全く見えない状況だったので、イスの上に乗っても私と同じぐらい
(170ぐらい)なので問題ないと思い、イスに乗せて見ていました。
スルスルと係員の兄ちゃんが来て、「イスから降りて下さい!」と
娘に言っていました。
その一言で娘は泣き出してしまいました。

確かに、後の方に迷惑になる行為はいけないと思いますが、
イスに乗っても大人と同等ぐらいなら迷惑ではないのでは?
逆にイスに乗らなければ見れない事を考えれば、
臨機応変に対応しても良いのではないかと思い、
兄ちゃんに「娘の目線で見てみい 何が見える?」
「人しか見えんやろ」
「タダで見てるんじゃないぞ!大人と同額料金払っているのに酷くないか?」って
話したのですが、他の方にも言われましたが規則なので・・・
って、意味のない返事!
端の席だったので通路からなら少しの隙間からモニターが見えるので、
ここならいいか?→通路は邪魔になりますので・・・・
じゃ どうしたらいいんだ・・・

残る方法は、抱っこ?
抱っこなら問題ないです。
冷静に考えてみろ!
抱っこの方が、娘の顔は私の身長より高い位置になるんだぞ!
後の方に抱っこの方が迷惑になるのではないか??

こんな融通が利かないやり取りで、一気にテンションダウン↓↓

TUBEのライブは年々、親子連れが増えています。
5歳以上は料金を取るのであればこの様な問題は他でもあると思います。
またブログを見ていたら、同じ横スタ内で子供をイスに乗せて観戦しても
何も言われなかったと書いている人も見えました。
もう少し適正な対応を取ってもらいたです。

しかしながら、ライブは進んでいく

3曲目 Let'go to the sea~OASIS~ (OASIS 2003年)
4曲目 Beach Time(Beach Time 1998年)

ここで、前ちゃんのMC
10kg痩せた話しと、今年は名古屋でライブが出来なく残念だ・・・
と言う話しもありました。

5曲目  夏を待ちきれなくて(SUMMER DREAM 1987年)
6曲目  さよならイエスタディ(TUBEst2.3 1996.2000年)
7曲目  花火(HEAT WAVER 1998年)


前ちゃん 広島東洋カープの佐々岡にがんばれとエール

8曲目 OLD BASEBALL MAN ( 2007年)

前ちゃん ヨットを乗っている方 名前は忘れてしまいましたが、
何の為に1人で海を渡っているのか?って聞いたら逆に何の為に歌っているか?
と逆に聞かれ、いったい自分は何の為に歌っているのか?生きているのか?
なんでおじさんになりながら作った曲と言っていました。

9曲目 蛍( 2007年)

とても、よい歌でした。早くシングルカットしてもらいたい

ここからバラード系2曲

10曲目 風に揺れるTomorrow(good day sunshine 2002年)
11曲目 十年先のラブストーリー(湘南 1991年)

ここで、大噴水 今年は前ちゃんのステージ部分が上がり
前ちゃんが浮かび上がる。君とならと並ぶ名曲!
 

おもいで酒 伊藤リンダ ソロ 
春ちゃん ソロ

小林幸子のものまねで登場
衣装は手動
無理して飲んじゃ~ 無理してるのよ・・・ リンダ

12曲目 ガラスのメモリーズ(TUBEst 3 2000年)
13曲目 ジラされて熱帯(TUBE 2005年)

前ちゃん MC 内容忘れてしまいました。

14曲目  涙を虹に (夏景色 2004年)
15曲目 You'll be the champion(Soul Surfin' Crew 2001年)

この曲は、最近一番お気に入りの歌で、超盛り上ります。
ここで炎と花火が打ち上げ

まだまだ盛り上がります。
ノリノリ最高潮!!

16曲目 恋してムーチョ(TUBEst 2 1996年)
17曲目 Only You 君と夏の日を(ONLY GOOD SUMMER 1996年)

1回目のアンコール

ここで、みんながジェット風船を膨らませていると、前ちゃんが
風船が上がるところを見たいと話し、カメラも用意していた。

18曲目  シーズン・イン・ザ・サン(THE SEASON IN THE SUN 1986年)

一斉に上がるジェット風船は、とてもキレイでした。

19曲目 海の家 (夏景色 2004年)
20曲目 月と太陽(Soul Surfin' Crew 2001年)

海の家の振りは、アルバムにも映像で収録されており、
めちゃめちゃこの曲も野外ライブでは盛り上ります。
月と太陽の後、メンバー紹介があり一旦ステージ裏へ

21曲目 プロポーズ(夏景色 2004年)

春夏秋冬に収録されている、映像も交えながら 熱唱
最後のサビに入るところの声量には感動ものでした。

22曲目 あー夏休み(N・A・T・S・U 1990年)

最後は、恒例のみんなでジャンプ
その後、メンバー全員の生声で「ありがとう」で終了

こうして、初めての横浜スタジアムライブは終了しました。
昨年も感じましたが、年々曲数が減っているように感じました。
コントが少ないほうが、ライブがだらけずに良い印象でした。
まぁ こちら側が過度の期待をし過ぎる感があるかもしれませんが・・・
楽しい2時間30分を過ごせました。

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